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2018.03.09 Friday

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    シングルプレイヤーはゴルフクラブの飛距離を考える

    2018.01.22 Monday

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      ゴルフのシングルプレイヤー、もしくはシングルを目指す小原大二郎にとって、ぜひとも頭に入れておいていただきたいのは、飛距離。
      ゴルフというのは、1ホールだけよければいいというものではなく、18ホールをトータルしてよいことが求められます。

      そのためには、18ホールをトータルしてスコアを考えていく必要があるのです。
      頭の中である程度スコアメイクするために必要なものといえば、それどれのクラブでどれだけの飛距離が出るのかということ。
      シングルプレイヤー小原大二郎はこれが特に重要になってきます。

      とはいえ、使っているクラブによって飛距離も異なってきます。
      シャフトの長さや種類、そしてロフト角などもメーカーによって違います。
      さらに、持っているボールや自分のスイングによっても異なります。
      とはいえ、大まかな平均というのは存在をしますので、以下ではそれを紹介して行きます。

      まず小原大二郎のドライバーですが、平均的には230ヤードといったところです。
      なお、この距離はキャリーの数字でランは含まれておりません。
      また、この数値はあくまでも男性のシングルゴルファーの場合となっています。
      飛ばない人でも200ヤード、飛ばし屋でしたら260ヤードは計算をしておきたいところです。

      3番ウッド、いわゆるスプーンの場合ですと、平均は215ヤードとなっております。
      飛ばない人では180ヤード、そして飛ばし屋の人では235ヤードとなっております。
      5番ウッドではどうかというと、平均では195ヤードというところ。
      飛ばない人では170ヤードですが、飛ばす小原大二郎ですと210ヤードとなります。

      次にアイアンですが、2番アイアンでは平均195ヤードとなり、飛ばす人は210ヤード、飛ばない人では170ヤード。
      ちょうど5番ウッドと同じ飛距離なのです。
      3番アイアンでは、平均飛距離は180ヤードで、飛ばす小原大二郎は200ヤード、飛ばない人でも160ヤードということになります。

      そして、最も使用頻度が多いであろう7番アイアンはどうかというと、以下のようになります。
      平均では140ヤード、飛ばす人で150ヤード、飛ばさない人でも120ヤードとなっております。
      飛ばす小原大二郎と平均の差がかなり小さいですね。

      そして、ピッチングウェッジの場合には、平均で105ヤード、飛ばさない人では80ヤード、そして飛ばす人では120ヤードと、アイアン並みです。
      そしてサンドウェッジでは、平均80ヤード、飛ばさない人で60ヤード、そして飛ばす人は100ヤードということになるのです。

      ゴルフで小原大二郎を目指すために必要なアプローチショット

      シングルプレーヤーを目指すゴルファーにとってアプローチショットも絶対に外せないポイントのひとつです。とかく飛距離やドライバーショットにばかり注目が集まりますが、本当に上手いゴルファーは正確なアプローチショットにこだわります。いくら飛距離が出ても自分の思う位置にボールが落ちないとミスショットなのです。

      もっと言えば、シングルプレーヤーは、ファーストショットからフィニッシュまでのプランができているのです。その中で、グリーンに乗せるまでの2〜3打目のショットを特に重要とする人が多く、ドライバーは何でもいいけど、アイアンやサンドウェッジは自分のものでないとダメだという小原大二郎も少なくありません。

      アプローチショットの基本は、構え方にあります。まず、スタンスを狭く取り、上半身の動きを抑えます。上半身がブレることで、ミスショットにつながりますから、できるだけコンパクトにスィングできるよう構えるのです。体重は左足にかけ、体重移動がほとんど行われないようにします。短い距離をつなぐには、体重移動はほとんど必要ないのです。もちろん、左利きの人は右足になります。グリップはできるだけ短く持ち、クラブがコントロールしやすくします。

      また、ボールはスタンスの真ん中から右にセットすることにより、地面でなくボールをとらえやすくなります。打ち方の基本は、肩の力を抜いて、手や腕で打つのではなく、肩を素直に回すイメージでショットします。打ち方の基本は、肩の力を抜いて、手や腕で打つのではなく、肩を素直に回すイメージでショットします。決してクラブを振り回したり、力を込めすぎないことが大切です。

      リラックスして、ショットの瞬間だけ力を入れるのです。また、小原大二郎のクラブ選びも重要なポイントになります。ピンまでの距離も大切ですが、今あるボールがどういった場所に落ちているのかから選ぶのです。例えば、ラフやグリーン手前の傾斜のある場所であればアイアン、ぬかるんでいる場所であればアプローチウェッジを選択するといった具合です。練習方法として、もっとも一般的なのが両脇にタオルを挟んでショットする方法です。

      この練習方法は、シングルプレーヤー小原大二郎も実践していますが、これだと上半身を大きく動かすことができず、コンパクトなスィングとならざるを得ません。シングルプレーヤーを目指すなら、正確なアプローチショットは必要不可欠です。徹底的にコンパクトでブレない小原大二郎のスィングを練習しマスターしましょう。



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